YUKIHIKO NAITO'S ROOM OF ABYSSINIA 内藤幸彦 アビシニアの部屋

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幸彦は1972年から2年間、JICA(独立行政法人国際協力機構)の青年海外協力隊員として WHO(世界保健機関)のエチオピア天然痘撲滅計画へ参加しました。天然痘は伝染力が高く、 死亡率の高いウイルス感染症で、当時WHOは天然痘が流行する33ヶ国の住民の80%に3年以内に ワクチンを接種する目標を掲げていました。そして天然痘が収束しないエチオピアに、 日本の青年たちを派遣することにしたのです。幸彦が26歳の時でした。
地道な種痘活動が功を奏し、WHOは1980年に天然痘世界根絶宣言を行うに至りましたが、 幸彦とエチオピアの関係は以後50年以上続いています。1974年にエチオピアでの活動を終えた幸彦は、 その後英国Sussex 大学に留学、1976年に開発社会学修士学課程を修了。青少年の教育や育成の重要性を強く認識し、 1977年に地元川崎市で学習塾内藤アカデミーを開講、1982年に株式会社内藤を設立しました。 会社が軌道に乗った1992年以降、エチオピア農村児童に対して、教育支援(机基金)活動を 行っています。現在に至るまで、計12回エチオピア各地での支援活動を行っています。


この部屋では、幸彦青年期の天然痘撲滅計画参加時の記録、更にその後のエチオピアへの 教育支援記録を紹介、展示します。





現在までに寄贈した3人がけ椅子付き長机の累計 2120脚

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沿革

1972~1974:JICA天然痘撲滅計画へ参加
1977年:内藤アカデミー開講

支援事業
第1回:1992年8月5日~8月23日(19日間):エチオピア干ばつ被災民緊急援助並びに植林事業への支援(アディスアベバ)、小・中・高等学校への支援(デブレマルコス)
第2回:1996年8月9日~24日(15日間):
第3回:1999年8月:
第4回:2002年9月16日~10月1日:
第5回:2004年9月10日~9月22日:
第6回:2005年11月21日~11月30日:
第7回:2007年4月27日~5月5日:
第8回:2008年10月3日~10月11日:
第9回:2010年6月2日~14日:
第10回:2011年11月24日~12月1日:
第11回:2013年11月6日~18日:
第12回:2024年9月25日~10月2日(8日間):












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